第3回成果報告会

第3回 TERAS 成果報告会 開催のお知らせ


この度、一般社団法人TERASは第3回成果報告会を開催いたします。
平成23年4月に産声をあげたTERASは3年目をむかえました。
その間、TERAS V1、V2 をリリースし、おかげさまで100社を超える実証評価会員企業に支えられるにいたりました。
会員向けのワークショップも定期開催し、TERAS V2,V3 の仕様策定の参考にしています。
今回の成果報告会では
「高度IT社会の信頼を支えるトレーサビリティ技術
~ Safety, Security, Dependability and Trusty の確保に向けて~」
をテーマとした基調講演をはじめ、最新のTERAS V3 ツールのデモや実際の開発でのトレーサビリティを導入した
事例の紹介を交えて開催いたします。
是非、奮ってのご参加をお待ちしております。

■開催概要

日 時 平成26年3月12日(水)13:30-17:45
18:00より懇親会があります(19:30まで)
(懇親会では、パネル展示やツールのデモンストレーションを予定しております。)

受付開始・開場は、13:00~ です。
会 場 東京コンファレンスセンター・品川(5F・大ホール)
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
⇒Tel:03-6717-7000
http://www.tokyo-cc.co.jp/access_shinagawa.html
参 加 費 無 料
定員 250名

■プログラム

13:30~13:40
「開会の挨拶」

理事長 鶴保 征城
13:40~13:50
「経済産業省挨拶」

経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課
13:50~14:50 基調講演「高度IT社会の信頼を支えるトレーサビリティ技術
~ Safety, Security, Dependability and Trusty の確保に
向けて~」

独立行政法人 情報処理推進機構
理事 技術本部長 CIO 立石 譲二 様
- (高度IT社会の安心・安全を確保するためには、社会を構成するITシステムの全ライフサイクルについて、関連する全ステークホルダで、開発・運用に関わるトレーサビリティ情報の蓄積・活用・管理が求められている。本講演では、トレーサビリティ技術に関わる最新動向を俯瞰する。)
14:50~15:10 「TERAS技術委員会での検討成果」
TERAS 技術委員会 委員長 高田 広章
- (TERAS技術委員会でこれまでの3年間に実施した技術検討の内容と成果について紹介し、TERASの今後の発展の方向性についての話題を提供する。)
15:10~15:40 休憩(コーヒーサービス+ツールデモ)
15:40~16:15 事例講演① -産業機器分野における適用事例-
「TERAS導入による改善効果と
今後の展開」
オムロンソフトウェア株式会社 河野 智樹 様
(組込み製品のソフトウェア開発は、製品の多機能化・多様化に伴い肥大化、複雑化しており、ソフトウェアへの要求を的確に定義し、これを製品の中に確実に作り込むことが重要になる。本講演では、TERAS導入の背景、トレーサビリティ確保による改善効果、それによって見えてきたもの、今後の展開について紹介する。)
16:15~17:00 事例講演② -インフォテインメント分野における適用事例-
「インフォテインメント開発向けソリューションにおけるTERASの活用事例」

株式会社NTTデータMSE 斎藤 隆 様
(Feature Model&テストケース生成プロセスソリューションは、インフォテインメント分野の開発サイクルを短縮するTERASを活用したソリューションです。『網羅性』『効率化』『トレーサビリティ』を同時に解決致します。)
17:00~17:45 「TERAS V3 紹介と今後の展開」
TERAS開発委員会 委員長 理事 渡辺 政彦
(TERAS V3 の概要紹介と今後の取り組みについて紹介する。)
17:45~18:00 休憩
18:00~19:30 懇親会

※プログラム内容は変更する場合がありますので、予めご了承ください。

■参加お申込み

下記URLより、必要事項をご記入の上、参加登録をお願いいたします。
http://www.event-info.com/teras/

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